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20090618 どうぶつしょうぎ 

「どうぶつしょうぎ」の解析により、後手の勝ちと言う事が
読み切りされたそうですよ。

20090618-101.jpg

まあ、そもそも「どうぶつしょうぎ」なるものが何なのかが
わからなかったりするんですけど。

「どうぶつしょうぎ」とは、北尾まどか初段の考案したもので、
駒数と盤目を減らして、単純化した将棋の事です。
こどもなどにも覚えやすく、本格的な将棋の導入になるのではないかと
期待を集めているようです。

駒数が少ないと言っても、ルールは結構本格的。
頭の体操に、子供と一緒にやってみてはいかがでしょうか。




どうぶつしょうぎ・ルール概要

◆勝ち負け
相手のライオンを捕まえるか、相手の陣地に自分のライオンが入ったら勝ち!!

◆駒の種類
「ライオン」…森の王様です。チームのリーダーです。
       全部の方向に1マス進める、いちばん強い駒です。
「ぞう」…頼りがいのある仲間。ナナメ1マスに進むことができます。
「きりん」…首のながーいキリンは、タテヨコに1マス進めます。
「ひよこ」…ひよこさんは前にひとつだけ進めます。
      取ったり取られたりしながら活躍。パワーアップすると…?
「にわとり」…ナナメ後ろ以外の周りに進めます。

◆ルール
・じゃんけんで先手、後手を決め、交互に一手ずつ駒を動かします。
・自分の駒の進めるマスに相手の駒がいるときは、食べる(取る)ことができます。
・とった駒は、自分の番のときに、あいているマスのどこでも打つことができます
・ひよこは相手の陣地(一段目のお空または森)に入るとニワトリにパワーアップします。
 ただし、ニワトリを取っても、打つときはひよこからスタートです。
 (いきなりニワトリでは打つことはできません)
・ふたりで同じ手順を3回くり返したら引き分けになります。
・ライオンを捕まえる(食べる)か、相手の一段目に自分のライオンが入ったら勝ち!!
 (入ったときにすぐとられてしまう場合はダメです)
・どうぶつしょうぎには反則はありません。(打ちひよこ、二ひよこもok)

(考案・北尾まどか初段)

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