20080311 なぜ富裕層はYUCASEEに入るのか ☆☆
- 書評 ☆☆
- | トラックバック(0)
- | コメント(0)
たまには経済でも。
![]() | 富裕層はなぜ、YUCASEE(ゆかし)に入るのか (2008/02/08) 高岡 壮一郎 商品詳細を見る |
最初に驚いたのは、日本人の83人に一人は富裕層だと言うことです。
平均4人家族と考えると、20軒に1軒が富裕層。ホントですかね。
富裕層というのは、借金を引いた純資産が1億円以上有る人のことだそうです。
うちは、借金引いたら、生命保険くらいしか残らないんじゃないでしょうか。
有るところには、有るもんですね〜。
それで、他の国の若者に話を聞くと、ほとんどの若者が
「成功してお金持ちになりたい」と考えているそうです。
日本の若者に聞くと、「お金持ちの税金を高くして欲しい」
と言うような話が出て来るんだとか。
さすが社会主義大国日本。
夢を叶える第一歩は、まず、人の足を引っ張ることからって事でしょうか。
お金持ちが増えることで、様々なニーズも増え、
雇用も促進され、経済も活性化されると言うのが世界の常識です。
誰かがお金持ちになれば、周りのみんなが幸せになれるって考えです。
日本では、どちらかと言うと逆ですよね。
誰かがお金持ちになると「一人だけお金持ちになりやがって」とか、
「俺らの分まで横取りしやがって」とか。
成功者に対して抱く感情は、「羨望」と「嫉妬」に分けられます。
「羨望」の気持ちが大きければ、社会は全体に向上して行き、
「嫉妬」の気持ちが大きくなると、
足を引っ張り合いながら停滞して行くんだそうです。
他人の成功を妬む社会じゃなく、
自分自身の成功を夢見る事が出来る社会になるといいですね。
- [2008/03/11 09:08]
- 書評 ☆☆ |
- トラックバック(0) |
- コメント(0)
- この記事のURL |
- TOP ▲
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://satodental.blog34.fc2.com/tb.php/89-90c8f03b
- | HOME |



コメントの投稿